2026年 小倉牝馬ステークス(G3)徹底攻略:衝撃のG1級パレハ
「高速馬場の罠」を狙い撃て!ハイペース消耗戦で見える“究極の差し”
2026年1月24日、小倉競馬場の開幕を飾る「小倉牝馬ステークス」。Aコース使用の絶好の馬場状態から、一般的には「前残り」が想定されます。しかし、今年のメンバー構成は逃げ・先行馬がズラリ。
馬場が良いが故に後続のプレッシャーが止まず、逃げ馬がセーフティリードを求めて自滅する「高速消耗戦」が予測されます。求められるのは33秒台の瞬発力ではなく、35秒台前半で走り切る「持続する末脚」です。
最終ジャッジ
【本命:◎パレハ】
- 覚醒の10.9秒!黄金ハンデを背に小回りを飲み込む
- 今回の本命は、近走の充実ぶりが目覚ましいパレハ。福島記念3着で証明した小回り適性は、ここでも最大の武器になります。
- 衝撃の追い切り: 1/9の栗東CWでマークしたラスト1ハロン10.9秒は、もはやG1級。
- 精神面の充実: 1/16の坂路で見せた「抜かせない勝負根性」は、激戦が予想される重賞の舞台でこそ活きます。
- 勝機: 最終追いをあえて56.3秒に抑えたのは、すでに仕上がりが完了している証。ハイペースで先行勢が苦しくなる中、経済コースから爆発的な末脚を炸裂させる準備は整いました。
【対抗:🔥ボンドガール】
- 勝負の「小倉滞在」。“善戦マン”からの脱却へ
- 実力は折り紙付きながら、あと一歩が遠いボンドガール。今回は陣営の並々ならぬ執念が伺えます。
- 滞在競馬の狙い: 美浦から早めに小倉入り。輸送リスクを避け、現地でのフィット感を優先した調整は「勝ち」への最短ルートです。
- 鞍上の変化: 小倉を知り尽くす丹内騎手が最終追いに騎乗。溜めて外を回す競馬ではなく、積極的な立ち回りで2年7ヶ月ぶりの勝利を狙います。
【激アツ㊙️穴:フレミングフープ】
上がり32.9秒の閃光が、消耗戦を切り裂く
東京で見せてきた強烈な末脚。小回りの小倉に対応できるかが焦点ですが、前が止まる展開なら話は別です。
究極の加速性能: CWでラスト11.0秒をマーク。前走時よりも反応が鋭くなっており、まさに「戦闘モード」。
爆発力: 前が総崩れになる展開なら、直線だけで17頭をごぼう抜きにするシーンも十分に考えられます。
穴 アンリーロード:
1.4秒の大幅な追走から楽々と先着した最終追いは圧巻。心肺機能はメンバー屈指で、馬なりで11.3秒を連発する軽快さは不気味。
🔥ココナッツブラウン
ポリトラックで82.9秒の好時計。休み明けながらリフレッシュ効果は抜群。格上相手の併せ馬で培った粘り腰が、直線の攻防で活きてくるはずです。
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