2026年3月
【驚愕】15番人気・激走のレッドモンレーヴを「調教BEST5」で完全捕捉!第56回 高松宮記念(GI) 回顧
1番人気サトノレーヴ完勝!そして調教が導いた15番人気レッドモンレーヴの激走! 春のスプリント王決定戦は、現役最強を証明するサトノレーヴの完勝で幕を閉じました。しかし、馬券的なハイライトは間違いなく2着に入った単勝6 […]
酔いどれデニィの回顧録:2026年 日経賞
「いやあ、中山2500mの急坂を舐めちゃいけねぇな。人気を背負ったコスモキュランダがああも沈むとは、春の嵐ってのは馬券師の懐も凍らせるらしい。だがな、俺の目は節穴じゃなかった。勝ち馬をきっちり印に入れてたんだから、今夜の […]
第73回 毎日杯(GIII) 回顧:素質馬アルトラムスが断トツの瞬発力で重賞初制覇!
春のクラシック戦線へ向けて、重要なステップレースとなった今年の毎日杯。少頭数ながらも好メンバーが揃った一戦は、勝ちタイム1分45秒1という優秀な時計で決着しました。スローペースからの究極の上がり勝負となったレースを、ラッ […]
激走の「㊙️」が波乱の主役!愛知杯回顧――粘る先行勢と迫る伏兵
中京芝1400mへと舞台を移して行われた今年の愛知杯(GIII)。二桁人気の伏兵アイサンサンが鮮やかな逃げ切りを決め、3連単73万超えという大波乱の結末となりました。展開の鍵を握ったのは、淀みのないラップと内有利の馬場コ […]
【2026阪神大賞典】3分2秒0の衝撃!アドマイヤテラがレコード奪取。◎レッドバンデ敗北の真実と、デニィが暴く「3000mの2400m戦」の正体
結論から言おう。今回のレースは、俺たちが想定していた「重賞らしいスタミナ戦」じゃなかった。データと結果を照らし合わせると、敗因と勝因がハッキリ見えてきたぜ。 レース結果と過去傾向の比較分析 まず、この「3分2秒0」という […]
【ファルコンS】レース回顧:中京1400mの攻防
芝Aコース、良馬場で行われた一戦。勝ちタイムは1.19.8と、推定タイムを大きく上回る高速決着となりました。道中はミドルペースで進みましたが、直線では「差し要注」の予報通り、決め手勝負の様相を呈しました。 1番人気のダ […]
【回顧】第40回フラワーカップ(GIII)——波乱の結末、伏兵スマートプリエールが重賞初制覇!
2026年3月21日、中山競馬場で行われた牝馬クラシックへの登竜門・フラワーカップ(GIII)。春の陽気に包まれた良馬場の中、1800mの舞台で輝いたのは、6番人気の伏兵スマートプリエールと、念願の重賞タイトルを掴んだ原 […]
【中山牝馬S 2026】有力馬診断と過去10年データ分析:ボンドガールの末脚か、中山巧者の機動力か?
春の牝馬重賞シリーズの幕開けを告げる「中山牝馬ステークス(G3)」。今年はエリザベス女王杯2着のパラディレーヌや、驚異の連対率を誇るボンドガール、さらには目下4連勝中のニシノティアモなど、G1級の素質馬から勢いのある上が […]
【弥生賞2026予想】過去10年データが導く「黄金の法則」とは?複勝率70%の軸馬と、先行・上がりのダブル該当馬を完全公開!
3歳クラシックの最重要トライアル、弥生賞ディープインパクト記念(G2)が今年も開催されます。 「皐月賞と同じ舞台だから実力通りに決まる」と思われがちですが、実は過去10年で単勝30倍超えの波乱が度々発生している、一筋縄 […]
