【日経新春杯2026】調教から導き出す「真の狙い馬」!驚異の10秒台を叩き出したのは…?
新春の京都芝2400mを舞台に行われる伝統のハンデ重賞、日経新春杯(G2)。今年は4歳世代の逸材から、得意舞台での復活を期す実力馬まで、非常に興味深いメンバーが揃いました。
追い切りデータから見えた「勝負気配」と、各馬の適性を徹底分析します!
◎ ゲルチュタール:世代屈指のポテンシャル、ついに重賞制覇へ
(牡4・杉山晴紀厩舎・坂井瑠星騎手)
デビューから掲示板を外したのは、3戦目の京成杯(11着)のみ。その際は「走るのを辞めてしまった」とのコメントもありましたが、前走の菊花賞では強豪相手に0.4秒差の5着と、改めてその実力を証明しました。
注目調教: 1/8の栗東CWで、坂井瑠星騎手を背にラスト1F 10.9秒という驚愕の時計をマーク。
考察: 冬場の仕上げが課題とされていましたが、この終いの鋭さを見れば、むしろさらなる進化を遂げた印象です。過去、日経新春杯で圧倒的な強さを誇る「1番人気馬」の信頼性に加え、今回は乗り慣れた主戦とのコンビ。堅実な走りに加え、異次元の瞬発力が備わった今、重賞タイトル奪取は目前です。
◯ シャイニングソード:大型馬の休み明けも態勢完備
(牡5・中内田充正厩舎・ハンデ55kg)
3ヶ月の休養明け、500kgを超える大型馬だけに仕上がりが鍵となりますが、追い切りは非常に高評価です。
注目調教: 1/8のCWで7Fからの長め追い。終い11.5秒とダイナミックな動きを披露。
考察: この一本で一気に実戦モードへ切り替わりました。ハンデ55kgも恵まれた印象。穴人気で期待値が低いとされる今こそ、中内田厩舎の勝負仕上げが光る局面です。
🔥 コーチェラバレー:覚醒間近!スタミナ自慢の伏兵
(牡4・安田翔伍厩舎・ハンデ54kg)
菊花賞7着は、勝ち馬に近い進路を取れなかったロスの差。前走のグッドラックHでは、着差以上の完勝劇を見せました。
注目調教: 最終追いはCWで軽め。馬体維持を最優先した「ソフト仕上げ」です。
考察: バリバリ追う必要がないほど、前走時のデキをキープ。53〜54kg付近の好走例が少ないデータはありますが、今の安定感なら克服可能。パドックで馬体重が維持されていれば、突き抜けまで。
激アツ㊙️穴 オールナット:京都の鬼がインを突く!
(牡5・高野友和厩舎)
前走の敗因は明らかに「重め残り」と「外を回しすぎたロス」。今回は得意の京都舞台で逆襲の準備が整いました。
注目調教: 坂路でラスト11.8秒を記録。シャープな脚捌きが戻っています。
考察: 内枠を引ければ、このキレ味を活かしてインを突く競馬ができるはず。2600mでの勝ち星もありスタミナは十分。立ち回り一つで大番狂わせの主役候補です。
穴 リビアングラス:岩田康誠の「逃げ」が波乱を呼ぶ
(牡6・矢作芳人厩舎・ハンデ55kg)
6枠9番、並びを見れば単騎逃げが濃厚。鞍上に岩田康誠騎手を迎えたのは、明確なメッセージでしょう。
注目調教: 最終追いで81.2秒の自己ベスト級をマーク。
考察: 1週前の動きも圧巻で、久々を感じさせない仕上がり。逃げ馬の3着内率が高いこのレース。岩田騎手が絶妙なラップを刻めば、直線でもうひと伸びして粘り込むシーンが目に浮かびます。
## 結論本命は**◎ゲルチュタール**。能力・調教ともに文句なし。ただし、馬券の妙味は**🔥コーチェラバレーと㊙️穴オールナット**。特にオールナットが内から捌いてきた時の配当には期待せずにはいられません!
皆様の予想の参考になれば幸いです。この記事が参考になった方は、ぜひブックマーク・シェアをお願いします!
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