​【フェアリーS 2026】1番人気ピエドゥラパンを切り落とす!穴党が辿り着いた「掟の5頭」

2026年、いよいよクラシック戦線を見据えた一戦がやってきましたね!1月11日(日)に開催されるフェアリーステークス(G3)。

​波乱の決着が多いこのレース。5頭推奨の掟に従い、断腸の思いで1頭を削る決断をしました。今回、私はあえて人気馬のピエドゥラパンを切り落とします!1番人気の成績が極端に悪いレースですし、何より鞍上の実績差は無視できません。

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サンアントワーヌかピエドゥラパン何方を切り捨てる……

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戸崎圭太騎手はこのレースで2勝を含む複勝率40%と抜群の相性を誇りますが、荻野極騎手はこれまで3着内が一度もなく、参戦経験も乏しい。穴党としては、この僅かな不安要素を突いて「攻めの5頭」で勝負したいと思います!

2026年 フェアリーステークス(G3)最終予想

◎ ヴァリスマリネリス(牝3)
​中舘英二厩舎 × 父アドマイヤマーズ

【前走の振り返りと評価】デビュー戦となった東京芝1800m(稍重)では、先行抜け出しから後続の猛追を凌ぎ切る勝負根性を見せました。特筆すべきは、先行勢が軒並み失速する厳しい展開の中、一頭だけ粘り込んだ機動力です。この立ち回りの上手さは、今回の中山コースにおいても大きなアドバンテージとなるでしょう。​ただし、前走で先行して敗れた馬たちが、その後の未勝利戦で苦戦を強いられている点は気掛かりです。メンバー構成に恵まれた面は否めず、相手関係が強化される今回は真価を問われる一戦となります。​

【血統背景の魅力】父アドマイヤマーズは、初年度産駒から2冠牝馬エンブロイダリーを輩出し、種牡馬としてのポテンシャルを証明済みです。母エレクトラレーンは、ドイツの3歳牝馬最高峰レースの一つである**独1000ギニー(G2)**の勝ち馬。スタミナと底力が求められるドイツ血統のタフさは、タフな中山の舞台とも親和性が高いはずです。

​【馬券の組み立て】フェアリーSのデータにおいて、**「前走新馬組」の複勝回収率や3着内率は約25%**と安定しています。前走で見せた先行力と、血統背景からくる成長力を加味すれば、ワイドや3連複の軸馬として非常に信頼度の高い一頭と判断しました。


激アツ㊙️穴馬:レオアジャイル(牝3)
​杉浦宏昭厩舎 × 父ダノンスマッシュ

​【前走までの内容と評価】新馬戦(東京芝1400m)では、2番手追走から直線で楽に先頭へ。残り1ハロンまで追い出しを待つ余裕を見せ、ゴーサインが出てからは後続を難なく突き放す完勝劇でした。続く黒松賞(1200m)では一転して後方からの競馬となりましたが、内ラチ沿いでじっと脚を溜め、直線だけで上がり最速33.4秒をマーク。位置取りが後ろ過ぎた感はありますが、道中の力みのない柔らかいフットワークは、単なるスプリンターの枠に収まらない非凡な瞬発力を感じさせました。​

【今回の狙い目】今回は待望の距離延長となりますが、ゆったり運べるマイル戦こそが本馬の適性にピタリと合致する可能性があります。先行も差しもこなせる自在性があり、人気薄であれば絶好の狙い目。この条件で見せるパフォーマンスに大きな期待を寄せています。


🔥 ヴィスコンテッサ(牝3)

​キャリア2戦組で前走未勝利組。このステップは共に**3着内率20%**を超えている好データです。前走の京都1800mでは、最後方から3角過ぎにまくってゆき、4角で先頭に並びかけ勝ち切りました。切れる脚はないものの、長くスピードを持続させる力は素晴らしく、まさしく中山巧者と言えるのではないでしょうか。4月生まれでここに来て成長が追いついてきた感があるのも頼もしいですね!


​🔥 ノーザンタイタン(牝3)

​半兄には、先週の京都金杯を制したブエナオンダがいる良血馬。2代母Awesome Feather(USA)はBCジュヴェナイルフィリーズを制しており、早い時期から完成度を発揮する資質があります。前走の東京新馬戦では、人気を集めていたピエドゥラパンをクビ差抑え込んで勝利。先行策から直線でさらに粘り込む強靭な勝負根性と完成度の高さは特筆すべきものがあります。


🔥 サンアントワーヌ(牝3)
​鹿戸雄一厩舎 × 非凡な瞬発力

記録的な「上がりタイム」の衝撃​前走の東京芝1400mで見せたパフォーマンスは、数字の上でも衝撃的でした。勝ち時計1分22秒7、そして自身がマークした上がり3ハロン32.7秒という数字は、同日の3歳1勝クラスの最速(33.3秒)を大きく上回るものです。​さらに特筆すべきは、同日のG2・富士ステークスを制したマイル王者ジャンタルマンタルの上がり33.3秒と比較しても、0.6秒も速い脚を使っている点です。

超スローペースが生んだ数字であるため、鵜呑みにしすぎるのは禁物ですが、これほどの究極の脚を繰り出せること自体、底知れないポテンシャルの証明と言えるでしょう。

​信頼のデータと決め手​過去のデータにおいて、**「前走上がり1位」の馬の3着内率は63%**という極めて高い数値を誇ります。展開が向けば一気に突き抜ける破壊力を秘めており、今回のメンバー構成においても、その決め手は最大の脅威となります。


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的中🎯実績(直近)
―――――― 👑究極の信頼**! ――――――――
有馬記念 ◎ミュージアムマイル 1着
朝日杯 ◎アドマイヤクワッズ 3着
阪神JF ◎スターアニス 1着
中日新聞杯 ◎レッドバリエンテ 2着
チャンピオンズ ◎ウィルソンテソーロ2着
鳴尾記念 ◎デビットバローズ 1着
東スポ杯 ◎ライヒスアドラー 3着
マイルCS ◎ジャンタルマンタル 1着
エリザベス ◎レガレイラ 1着
アル共和国 ◎ディマイザキッド 3着
天皇賞秋 ◎マスカレードボール 1着
菊花賞 ◎エリキング 2着
アルテミスS ◎フィロステファニ 1着


★★★★ ㊙️推奨 穴馬 ★★★★
2026年
中山金杯 
1着 ㊙️カラマティアノス 7番人気
―――――――――
ホープフルS
1着 穴ロブチェン 7番人気
中日新聞杯
2着 ◎レッドバリエンテ 7番人気
チャンピオンズC
3着  ◯ラムジェット 7番人気
京都2歳S
2着  穴アスクエジンバラ 10番人気
マイルCS 
3着 🔥ウォーターリヒト 15番人気
アル共和国
1着 🔥ミステリーウェイ 9番人気
菊花賞
3着 ◯エキサイトバイオ 13番人気

★☆★☆ 🚨警告! 危険な人気馬 ★☆★☆
JC クロワデュノール 2番人気 4着
東スポ杯 ダノンヒストリー 1番人気 7着
マイルCS ソウルラッシュ 2番人気 6着
 アスコリピチェーノ 3番人気7着
アル共和国 ホーエリート 2番人気 6着
天皇賞秋 タスティエーラ 2番人気 8着


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