キングノジョーKing no Jo  牡3 鹿毛 2022/01/30生

父シルバーステート

父シルバーステート
(SS系)
[主な産駒]
エエヤン(Nzトロフィー)セイウンハーデス(七夕賞)ウォーターナビレラ(ファンタジーS、桜花賞2着)

母パレスルーマー

母パレスルーマー
16戦5勝
[主な産駒]
ジャスティンパレス(天皇賞春)アイアンバローズ(ステイヤーズS)パレスマリス(海外G1)
母父Royal Anthem(USA)
2代母Whisperifyoudare

  • 【生産牧場】ノーザンファーム
  • 【馬主】TNレーシング
  • 【調教師】田中博康(美保)[重賞]10勝[主な管理馬]レモンポップ

【主な競走成績】

京成杯

2025/1/19(日) 1回中山7日 11R 京成杯 G3
3歳オープン 馬齢 良
芝右2000m (Cコース) 14頭
4着 6枠9番 1人気 3.1倍牡3 448kg(+4) ルメール(57.0)
③③③①-④ 先行 2:00.1 (36.5)
レースラップ
35,0-48,1-35,8=1,59,9
3歳以上重賞ラップ
36,2-48,7-35,5=2,00,4
残り400m、内ラチ沿いを突いて粘り込みを図ったが、残り200mの坂を越えたあたりで脚色が鈍り失速。後方から馬場の外を勢いよく伸びてきたニシノエージェント、ドラゴンブースト、ミニトランザットに交わされ、惜しくも4着に終わった。しかし、まだ成長途上であり、今後の活躍が期待される。

新馬戦

2024/10/19(土) 4回東京5日 5R 2歳新馬
馬齢 芝左2000m (Aコース) 13頭
1着 4枠4番 1人気 1.3倍
牡2 444kg ルメール(56.0)
②⑤⑥-① 差し 2:02.4 (33.8)
レースラップ
37,9-50,3-34,2=2,02,4
3歳以上重賞ラップ
36,0-48,5-34,8=1,59,3
キングノジョー、圧巻の末脚!

2馬身半差で新馬戦を制覇スタート直後、スピントロニクスが逃げの姿勢を見せる中、キングノジョーは落ち着いて先行集団に位置取り、レースは幕を開けた。
1000m通過タイムは63秒0と、スローペースでレースは進行。
向こう正面に入ると、ウィッシュツリーが外から一気にスパートをかけ、先頭を奪取。場内の観客が一斉にどよめく中、レースは後半戦へと突入した。

直線に入ると、ウィッシュツリーが粘り込みを図り、懸命に脚を伸ばす。
しかし、残り400mの標識を過ぎたあたりで、キングノジョーが満を持して追い出しを開始。

その脚色は、逃げるウィッシュツリーとは明らかに異質だった。残り200m、キングノジョーは手綱を持ったまま、いとも簡単にウィッシュツリーを抜き去り、そのまま突き放しにかかる。
ゴール板を通過した時、キングノジョーは2着のウィッシュツリーに2馬身半の差をつけていた。
キングノジョーの余裕たっぷりの勝ちっぷりは、観客を大いに沸かせた。

しかし、2着に粘り込んだウィッシュツリーの健闘もまた、称賛に値する。
特筆すべきは、ウィッシュツリーが次走の未勝利戦で5馬身差の圧勝劇を演じている点だ。
この事実は、キングノジョーの能力が、いかに突出していたかを雄弁に物語っている。

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