「2026 プロキオンS徹底攻略!復活の激アツ穴馬と重賞級の爆発力を秘めた5頭を公開!」

​皆台さん、こんにちは。いよいよ冬の京都開催、注目のダート重賞「第31回 プロキオンステークス」がやってきました。今年は「冬の京都・中京」で圧倒的な強さを誇るあの馬の復活、そして充実一途の重賞常連組が激突する、非常に見応えのある一戦となりました。

今回は、成績データと追い切り診断から、勝利に最も近い5頭を徹底考察します。

プロキオンS【推奨馬】

サンデーファンデー(激アツ㊙️穴)

まずは、今回最大の「不気味な存在」、サンデーファンデーです。

近2走の敗戦で評価を落としそうですが、この馬の本質は「冬男」。昨年のこの時期、ベテルギウスSとプロキオンSを連勝した際の指数は現役屈指の数値を叩き出しています。前走のみやこSは残念ながら競走中止となりましたが、今回の調教を見ると、その影響は皆無と言っていいでしょう。

1月15日にはダートコースでラスト11.4秒の猛時計。さらに坂路で「これでもか」と負荷をかけ、最終追い切りでも加速ラップを刻んでいます。「冬の良馬場」で時計を要する今の京都は、まさにこの馬の独壇場。別定斤量が鍵となりますが、この「死んだふり」からの大逆襲は、まさに激アツの穴馬と言えます。


ロードクロンヌ(安定の軸候補)

続いては、抜群の安定感を誇るロードクロンヌ。

直近5戦すべて重賞で馬券圏内という、まさに現ダート路線のバイプレーヤーです。特に京都1800mは「3着・2着・1着」と一度も崩れていない最高の舞台

追い切りでは、四位厩舎らしい丁寧な仕上げが光ります。1週前にCWで82.5-11.4秒。休み明けを感じさせない鋭い動きを見せました。少し硬めに出る歩様を、持ち前のピッチ走法でカバーする走りは健在。馬場状態を問わない立ち回りの巧さで、今回も堅実な走りが期待できそうです。


ブライアンセンス(充実の完成期)

3頭目は、今がまさに完成期、ブライアンセンスです。昨年のアルデバランS、そして前走の師走Sで見せた1.0秒差の圧勝劇

6歳を迎え、パワーとスピードが完全に噛み合っています。京都ダート1800mについても、過去の東海Sで4着があるように適性は証明済み。調教解説にある「推進力を感じさせる伸び」は、今の京都の深い砂を力強く蹴り上げるための必須要素。大崩れが想像しにくい、非常に盤石な仕上がりです。


ジェイパームス(格上を圧倒する脚力)

ここからは「爆発力」に注目。まずはジェイパームス。最終追い切りの動きが、まさに「衝撃」でした。重賞馬チャックネイトを相手に、0.1秒追走から最後は馬なりで0.4秒も突き放す圧巻の内容。64.9-11.4秒という時計は、今のタフな美浦のウッドコースでは破格です。セン馬となってからの充実ぶりが凄まじく、重賞級の格上馬を子供にするほどの脚力は、今回のメンバーに入っても一歩も引けを取りません。


テーオーパスワード(異次元の瞬発力)

最後に紹介するのは、最も勢いを感じさせるテーオーパスワード。この馬、1週前の追い切りがとんでもない数字を叩き出しました。栗東CWでラスト10.9秒。ダート馬で10秒台をマークするのはまさに「怪物級」の瞬発力です。前走の敗戦で人気が落ち着くなら、これほど美味しい存在はありません。最終追い切りは坂路で馬なりに留め、疲れを残さない完璧なルーティン。高柳厩舎の勝負仕上げが感じられる一頭です。


. まとめ(締め)

さて、いかがでしたでしょうか。「冬の京都」という特殊な舞台で行われる今年のプロキオンステークス。復活を期すサンデーファンデー、安定のロードクロンヌとブライアンセンス。そして、追い切りで驚異の動きを見せたジェイパームスとテーオーパスワード。果たしてどの馬が厳冬期のダート王者に輝くのか、発送は15時30分です。


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