酔いどれデニィの独壇場!マテンロウレオ、「中山苦手」のジンクスを酒と共に蹴散らすか!?
「中山は鬼門?フハハ、そんなもん、ワシに言わせりゃあ、ただの思い込みよ!」狡猾さとユーモアを併せ持つ酔いどれ競馬評論家デニィが、マテンロウレオの中山コースでの過去の敗戦を一刀両断!逃げ先行策に活路を見出し、ベテランの意地で世代の強豪に一泡吹かせると豪語する!データなんて酔っぱらいの寝言!デニィ節炸裂でレースの行方を大胆予測!

マテンロウレオ:中山コースのイメージを覆すか?ベテランの意地と逃げ先行策に注目
マテンロウレオの中山コース成績は、過去の金杯、オールカマー、皐月賞、弥生賞、ホープフルといったレースでの大敗が目を引くため、一見すると苦手意識を持たれがちだ。しかし、これらの敗戦はいずれも差しや追い込みといった後方からの戦法での結果に過ぎない。
注目すべきは、前走のAJCCや昨年の日経賞のように、逃げや先行といった積極的な戦略を取った際のパフォーマンスだ。これらのレースでは、本来の粘り強さを存分に発揮している。

特にAJCCでは、ダービー馬ダノンデサイルと僅差の勝負を演じ、さらに皐月賞2着馬コスモキュランダを抑え込むという内容だった。これは、マテンロウレオが自身のペースでレースを進めることができれば、世代屈指の実力馬とも互角以上に戦えるポテンシャルを秘めている証拠と言えるだろう。
今回は、休み明け3戦目となり、更なる状態の上昇が期待される。対戦相手には、同世代の菊花賞馬アーバンシックという強敵がいるが、マテンロウレオにはベテランとしての経験と意地がある。
過去の戦績から「中山は苦手」というレッテルを貼られがちだが、今回は得意の逃げ先行策で、そのイメージを覆すような粘り強い走りを期待したい。自分の形に持ち込めば、世代の頂点を極めた強豪相手にも一歩も引かない――マテンロウレオの真骨頂が発揮されるか、注目が集まる。
(注:この文章は、あくまで一人の競馬ファンであるデニィの個人的な見解であり、客観的な事実を保証するものではありません。)