【2026年 東京新聞杯 穴馬予想】名手マジックと黄金データが合致!「斤量55kg」の刺客と「複勝率50%」の逃げ馬を狙え
春のG1戦線を占う重要な一戦、東京新聞杯(G3)。今年はマイルCS 3着のウォーターリヒトや京都金杯勝ち馬ブエナオンダなど、実績馬が人気を集めていますが、データと展開を紐解くと、配当を跳ね上げる「真の主役」が浮かび上がってきます。
今回は、データの盲点となっている「超・期待値ホース」をピックアップしてご紹介します!
穴馬候補【3傑】
1. 【特注穴馬】ミッキーゴージャス:斤量55kg×名手・横山典弘の「静かなる爆弾」
今回、最も「単勝・複勝の期待値」が高いのはミッキーゴージャスです。彼女には、このレースを勝ち切るための「黄金の三拍子」が揃っています。
① 斤量55.0kgの「異常な勝率」
過去10年の東京芝1600mデータにおいて、斤量55kgは [2-2-1-5]。勝利数こそ56kg勢に譲りますが、『勝率20.0%、複勝率50.0%』という驚異的な数値を叩き出しています。出走頭数が少ない中でのこの数字は、55kgを背負う実力牝馬がいかに効率よく上位に食い込んでいるかの証です。
② 「牝馬×厳寒期×東京」の好走条件
牝馬の複勝率37.0%: 牡馬を圧倒するこの数値に、有利な55kgが加わります。
愛知杯(1月)の覇者: 厳寒期の重賞勝ち実績があり、コンディション維持に不安はありません。
キャピタルSの衝撃: 同舞台のキャピタルSを快勝した際、S指数93.0というG1級の数値をマーク。今の東京マイルは彼女の「庭」です。
③ 横山典弘騎手への乗り替わり
何より不気味なのが、名手・横山典弘騎手の騎乗です。今回のメンバーには逃げ馬(エンペラーズソード等)が揃っており、淀みのない流れが予想されます。道中で死んだふり(タメ)をして直線の坂で一気に解き放つ「典弘マジック」が、軽量55kgとリンクした時、先行勢はひとたまりもありません。
2. 【展開の鍵】エンペラーズソード:逃げ馬の「複勝率50.0%」を味方に
もう一頭、馬券から絶対に外せないのがエンペラーズソードです。
逃げ馬は「2頭に1頭」が馬券になる東京新聞杯の過去10年データで、最も注目すべきは「脚質」です。逃げ馬成績: [3-1-1-5] (勝率30.0% / 複勝率50.0%)直線の長い東京コースですが、開幕2週目で馬場が速く、マイペースで逃げた馬の粘り込みが多発します。4歳馬という「若さ」も、このレースでは5勝を挙げているプラス要素。鞍上の原優介騎手は穴馬を逃げ粘らせる胆力があり、人気薄でも「行ったきり」の可能性は非常に高いと言えます。
3. 【リピーターの罠】メイショウチタン:3着スペシャリストの再来
昨年の3着馬、メイショウチタン(9歳)も忘れてはいけません。「高齢馬は……」と敬遠されがちですが、このレースはウインカーネリアンやカラテのようにリピーターが非常に強いのが特徴。さらに鞍上の吉田豊騎手は、この舞台で「3着が10回」という複勝のスペシャリスト。ワイドの相手に忍ばせておくのが、賢いデータの活用法です。
まとめ:今年の東京新聞杯は「前」か「極上の末脚」か
軸の信頼度なら: トロヴァトーレ(ルメール騎手・複勝率7割)
爆発力なら: ミッキーゴージャス(斤量55kg・名手典弘)
展開の利なら: エンペラーズソード(逃げ馬複勝率50%)
上位人気馬(ウォーターリヒト、マジックサンズ)が後方で牽制し合えば、前で粘るエンペラーズソードと、外から一気に飲み込むミッキーゴージャスで決まる「高配当決着」が現実味を帯びてきます。
いよいよ枠順確定!ミッキーゴージャスが内〜中枠を引き、横山典弘騎手が不敵な笑みを浮かべていれば……そこが勝負の買い時です。
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