【フェアリーS回顧】スピード持続力勝負を読み解く!なぜ私は11番人気レオアジャイルを推奨できたのか?
2026年1月11日、波乱の幕開けとなった中山11R・フェアリーステークス(GIII)。前半600m通過が34.1秒という、牝馬限定重賞としては異例のハイペースとなったこの一戦を制したのは、大外枠の不利を跳ね返した5番人気ブラックチャリスでした。
しかし、このレース最大の衝撃は、11番人気の低評価を覆してタイム差なしの3着に激走したレオアジャイルではないでしょうか。
「短距離血統の距離延長は消し」——そんな世間の常識をよそに、私はこの馬を**【激アツ㊙️穴馬】**として指名。結果、複勝780円、3連複18万超、3連単は87万馬券という特大の配当を導き出すことができました。
なぜ、私はレオアジャイルの激走を確信できたのか?
なぜ、父ダノンスマッシュの産駒が中山マイルの激流で残れたのか?
今回は、レース結果の徹底分析とともに、事前の推奨文で公開していた「的中ロジック」の答え合わせを行っていきます。人気に惑わされず、馬の真の適性を見抜くための視点を、ぜひあなたの馬券戦略にお役立てください!
レース回顧:ハイペースが生んだ「短距離経験」の差
今年のフェアリーSは、まさに**「スタートダッシュからの持続力勝負」**という、中山マイルらしいタフな一戦となりました。ラップタイムを見ると、前半から10.9 – 11.2といった速い時計が刻まれるハイペース。この流れを攻略したのは、道中のスピード対応力に長けた馬たちでした。
上位入線馬の勝因
- 1着:ブラックチャリス(5番人気)新馬戦でハイペースを押し切りレコード勝ちを収めた実力は本物でした。大外枠という不利な条件ながら、津村騎手が見事にエスコート。持ち前のスピードで好位を取り切り、最後はマイルの距離に苦しみながらも根性で粘り勝ちました。
- 2着:ビッグカレンルーフ(10人気)ダート短距離で揉まれてきた経験と、ハイペースのスズラン賞を制した実績が活きました。松岡騎手が正攻法の競馬を選択したことで、この馬のセンスの良さが際立ちましたね。
- 3着:レオアジャイル(11人気)私が**「激アツ㊙️穴馬」**として指名したこの馬が、タイム差なしの激走を見せてくれました!逃げて持ち味を活かし、短距離で培ったスピードを持続させた好判断が光りました。
- 時計の1.33.6は、事前の推定タイムと0.1秒差というほぼ想定通りの決着。昨年エリカエクスプレスが叩き出した1.32.8には及びませんでしたが、例年の1分34秒台決着と比べれば、非常にレベルの高い、淀みのない流れだったと言えます。
推奨馬たちの考察
- 事前の予想と実際の結果を照らし合わせ、次走に繋がるポイントを整理しました。
- ◎ ヴァリスマリネリス(9着)本命に推しましたが、スタートでの出遅れが全てでした。本来は三浦皇成騎手のエスコートしたマカレイのようなポジションが理想。中山のタフな流れでは「先行して粘り込むスタイル」が必須条件でしたが、枠の不利をリカバリーできず、課題が残る結果となりました。
- 🔥 サンアントワーヌ(5着)スローペースしか経験がなかったため、今回の激しい流れには戸惑いを見せましたが、それでも5着まで掲示板を確保。見せた切れ味は本物です!ゆったりとした流れになりやすい東京(府中)や新潟なら、さらに輝くはず。クイーンカップやフローラSで賞金を加算し、NHKマイルカップで見られることを楽しみにしましょう。
- 🔥 その他の推奨馬
- ノーザンタイタン(8着):中団から食らいつきましたが、上位の持続力には一歩及ばず。
- ヴィスコンテッサ(14着):後方から脚を伸ばそうとしましたが、前が止まらない展開に泣きました。
【衝撃の11番人気】なぜレオアジャイルの激走を確信できたのか?的中を導いた「逆転の相馬眼」を全公開!
私が**「激アツ㊙️穴馬」**として指名した単勝11番人気の伏兵、レオアジャイルがハナ・クビ差の3着(タイム差なし)に大激走!複勝780円の超高配当をお届けすることができました。
世間では「短距離馬の距離延長で無理だろう」と軽視されていましたが、私の目にはこの激走は**「必然」**として映っていました。その根拠を、レース前に公開した推奨文とともに振り返ります。
的中を導いた「3つの観察眼」
① 血統の先入観を捨て、個体能力を見抜いた父ダノンスマッシュ=スプリンター。この先入観が11番人気という低評価を生みました。しかし、私は前走までのレース内容からこう断言していました。
「道中の力みのない柔らかいフットワークは、単なるスプリンターの枠に収まらない」
実際のレースでも、前半の激流を深追いせず、スムーズに運べたのはこの「柔らかさ」があったからです。
② 「戦術の自在性」がマイルで開花する新馬戦で見せた**「番手からの抜け出し」と、前走・黒松賞で見せた「上がり最速33.4秒」**。「先行も差しもこなせる自在性があり、ゆったり運べるマイル戦こそが本馬の適性にピタリと合致する」この読み通り、中山マイルのタフな流れの中でも、レオアジャイルだけは最後まで脚色が衰えませんでした。距離延長をマイナスではなく「待望」と捉えたことが的中への大きな鍵でした。
③ 展開の裏をかく「長く使える脚」「1200mよりはマイル前後の瞬発力勝負が輝く」と評価した通り、結果は1.33.6というハイレベルな決着。スピードの持続力が問われる展開こそ、私の見抜いた**「長く使える脚」**が最も活きる舞台だったのです。
驚異の配当実績
レオアジャイルを絡めた馬券は、まさに宝の山となりました!
複勝:780円(11番人気)
ワイド:1,1200円(1-4) / 5,650円(1-15)
3連複:180,090円
3連単:879,080円
「11番人気を本気で狙って獲る」
——これが当ブログ(チャンネル)が提唱するロジック重視の競馬です。
次なる「激アツ馬」を見逃すな!
フェアリーSで5着に入ったサンアントワーヌなど、今回のレース結果から「次にどの舞台で狙うべきか」もすでに分析済みです。
人気に惑わされず、馬の真の適性を見抜く。このスタイルで春のクラシック戦線も突き進みます!
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