【小倉記念】◎リカンカブール復活!格の違いも、イングランドアイズ裸同然の51キロ脅威|競馬‐神がかり

土曜の小倉メインレースでは、牝馬(56kg)が上位を独占しました。しかも、上位3頭はいずれも人気薄だったため、3連単39万馬券という大波乱となりました。

どうやら、上がりがかかり、荒れた馬場状態だったようです。この状況を考えると、イングランドアイズの51kgという軽ハンデは、想像以上に荒れた馬場で有利に働くでしょう。

【有力推奨馬】

リカンカブール 6歳セ

昨年の中山金杯で初の重賞制覇。その後成績は低迷した、その為なのだろうか、ならず者のレッテルを貼られ去勢となる。

今回のレースは5ヶ月半の休養後の去勢明け初戦である。昔から夏はセン馬と牝馬の格言があるほどだ。

同レースはセン馬の好走が目立つレースでもあり、2022年のヒンドゥタイムズ(10番人気)も去勢後の初戦で2着と激走して見せたのだ。効率的には高くはないが、歴史は繰り返すものだ。


ナムラエイハブ 4歳牡馬3走前の難波Sでは、4着0,3差。この時の勝ち馬はに新潟大賞典で2着、2着馬ラヴァンダは牝馬重賞で2,3着と好成績を残した。

スローペースだったけれども先行勢が潰れる中での好走は重賞級の能力の証ではないか4走前には洛陽S(リステッド・京都・芝1600メートル)で3着に入っており、条件さえ合えば現級でも上位争いをできるだけの能力があるとみていいだろう。

7月9日には栗東CWコースで6ハロン85秒0(ラスト1ハロン11秒5)をマーク。コンスタントにレースを使われているなかでも、順調に調教を消化できている。


▲マイネルメモリー

5歳牡馬小倉を得意とする右回り巧者です。昨年夏の小倉3勝クラスでは、現在1番人気に支持されているシェイクユアハートに直線で競り勝ちました。

このことから、明らかに能力はマイネルメモリーの方が上だと考えられます。

前走の函館記念では14番人気ながらも3着と激走し、周囲を驚かせました。夏場に調子を上げてくるタイプなので、決して侮ってはいけません。


△メリオーレム

✕ラスカンブレス、イングランドアイズ

【参考:推奨馬券】

最終段階で色々と迷いましたが、やはりここは初志貫徹で、セン馬のリカンカブールから流すことにします。

ボックス買いも考えるほど難しいレースですが、最後にイングランドアイズを加えたことで、ボックスでは点数が増えリスクが高いと判断しました。

とはいえ、◎(本命)とした軸馬にそこまでの信頼感があるかと言えば、悩ましい限りですね。

単勝 ◎

馬連、ワイド 

◎流し―◯▲△✕✕(5点)

3連複◎流し―◯▲△✕✕(10点)

3連単◎流し―◯▲△✕✕(20点)

(注:競馬はギャンブルであり、損失が出る可能性も十分にあります。投資は自己責任で行ってください。)

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