2026年 フェブラリーS 徹底予想:ダート界の主役が集結!「砂の王座」は誰の手に?
2月22日、東京競馬場で開催される第43回フェブラリーステークス(G1)。今年は例年以上に層が厚く、実績十分の古馬から勢いのある4歳世代まで、まさに「現役最強」を決めるにふさわしいメンバーが揃いました。
今回は、特別登録された注目馬たちを多角的な視点から診断します。
43回フェブラリーS
有力馬【診断】
1. 東京マイルの「絶対王者」と「新星」
東京ダート1600mという特殊な舞台において、最も注目すべきはこの2頭です。
• コスタノヴァ昨年の覇者が連覇を狙います。この舞台でのスピードと安定感は群を抜いており、東京マイルの「戦い方」を知り尽くしている強みがあります。
• ラムジェット東京の長い直線で異次元の末脚を見せる「追い込みの鬼」。ヒヤシンスSでの勝ちっぷりからも、マイル短縮はプラスに働くはず。三浦皇成騎手とのコンビで悲願のJRA・G1制覇に期待がかかります。
2. 性別の壁を超える「最強女王」ダブルハートボンド
中央ダートでは底を見せていない驚異の牝馬。前走チャンピオンズCを制した勝負根性は本物です。初のマイルと芝スタートが鍵となりますが、今の充実ぶりなら一気にねじ伏せる力を持っています。
3. 底知れぬポテンシャルを秘める「実力馬」ウィルソンテソーロ
国内外のG1で常に上位を賑わせる安定感はメンバー中No.1。南部杯での圧勝劇が示す通りマイル適性も極めて高く、悲願のタイトル獲得へ向けて死角はありません。ロードクロンヌダート転向後に才能が完全開花した上がり馬。前走プロキオンSでのスピードは圧巻で、勢いそのままにG1の壁を突破する準備は整っています。
4. 4歳世代の逆襲と「惑星」ナチュラルライズ「砂の三冠」路線を歩んできた若き実力馬。
東京マイルはカトレアSで圧勝した思い出の地。若さとスピードを武器に、古馬の壁を突き破れるか。シックスペンス芝の重賞馬がダートG1に殴り込み。南部杯2着の実績から、東京の軽いダートなら「芝並みの末脚」が炸裂する可能性を秘めています。
🏁 診断まとめ:各馬の特性比較
評価 馬名 特徴 狙いどころ
本命級 ラムジェット 異次元の末脚 ペースが速くなるG1展開
対抗級 ダブルハートボンド 王者の先行力 立ち回りの上手さを活かす形
単候補 コスタノヴァ 舞台適性No.1 連覇を狙う盤石の体制
注目 ウィルソンテソーロ 総合力の高さ どんな展開でも大崩れなし
穴候補 ペリエール 復活のマイル王 人気薄での巻き返し
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