「クラシックの主役はここで決まる。共同通信杯2026全頭診断|クロノジェネシス初年度産駒vs世界基準の素質馬たち」

​競馬ファンが夢に見た対決が、早くも府中1800mで実現します。母に名牝を持つ超良血ベレシートがその才能を完全開花させるのか。あるいは1.7億円の期待を背負うラヴェニューがエリートの階段を駆け上がるのか。

迎え撃つは、すでに頂点を知るロブチェン。一歩も引けない若き才能たちが激突する、熱すぎる全9頭のプロフィールと現状の仕上がりをまとめました。2026年のクラシックロード、その主役の座を射止めるのは……。

全9頭の激突:歴史的共同通信杯の構図

ロブチェン
牡 3 (2023年) 杉山 晴紀厩舎

​1. 競走能力・レーススタイルの分析​

前傾ラップへの対応力​

ホープフルSのラップタイムを見ると、上がりの速い決着(後3F34.5秒)を中団から差し切っています。新馬戦では逃げて快勝しており、「逃げて上がり35.4秒」「差して上がり34.5秒」と、展開に左右されず自分の脚を使えるのが強みです。

​安定した機動力

コーナー通過順位を見ると、ホープフルSでは「6-7-7-7」とインや中団でジッと我慢し、新馬戦では「1-1-1-1」と完璧にコントロールされています。杉山晴紀厩舎×松山弘平騎手のコンビらしく、折り合いに不安がなく、仕掛けてからの反応が速いのが特徴です。

血統背景

:ワールドプレミア(菊花賞、天皇賞・春)

母父:Giant’s Causeway(ストームキャット系)父譲りのスタミナと持続力に、母系のパワーがうまく融合しています。芝2000mで2連勝していますが、母父の影響か、東京の1800mのような「スピードと底力の両方が問われる条件」も十分にこなせる血統構成です。​

2. 共同通信杯(東京芝1800m)への展望

今回の舞台は中山から東京へ変わりますが、ロブチェンにとって以下の点が鍵になります。

​• 直線の長い瞬発力勝負への適応中山の小回り(ホープフルS)で勝てた機動力を、東京の長い直線でどう活かすか。これまで重馬場と良馬場の両方で勝っていますが、本質的には時計の速い決着にも対応できそうなセンスを感じます。

​• 別定重量の克服G1馬として他馬より重い斤量を背負う可能性があります。馬格(512〜516kg)がしっかりしているため、斤量増は苦にしないタイプと推測されます。

​【ワンポイント予測】ロブチェンは、過去の共同通信杯を制したエフフォーリアやジャスティンミラノのように、「好位で立ち回り、直線で突き放す」王道の競馬ができる馬です。ここをステップに皐月賞・ダービーの最有力候補になる可能性が極めて高いでしょう。


イージーライダー
牡 3 (2023年) 杉山 晴紀厩舎

1. 競走能力・レーススタイルの分析

叩き上げの成長力

新馬戦(札幌)では勝ち馬から1.8秒離された5着でしたが、そこから中7週、中5週、中1週とコンスタントに使われ、指数(S指数)を55.9 → 70.6 → 72.0 → 74.1と着実に右肩上がりで伸ばしています。一戦ごとにレース内容が良くなっており、学習能力の高いタイプです。​安定した末脚の持続

​近3走(すべて芝1600m)では、上がりの速い勝負で常に上位の脚を使っています。特に勝ち上がった前走(中京)では、前半36.2秒のスローペースを中団で折り合い、後半34.4秒の脚を繰り出して差し切っています。派手さはありませんが、「どんな展開でも大崩れせず、最後に必ず脚を使う」堅実さが売りです。

血統背景

父:キズナ(ダービー馬。現在の日本競馬を代表する万能種牡馬)​

母父:Oratorio(デインヒル系。欧州の短〜中距離で活躍)父キズナは距離の融通が利きますが、母系の欧州的な馬力が加わり、1600m〜1800mあたりで長く脚を使う形が現状のベストに見えます。

​2. 共同通信杯(東京芝1800m)への展望​

今回はマイルから1ハロンの距離延長、そして東京コースへの初参戦となります。

​• 1800mへの延長はプラスか父キズナの産駒は、マイルから1800m〜2000mへの距離延長でパフォーマンスを上げることが多いです。新馬戦(1800m)こそ負けていますが、当時は馬が仕上がっていなかった印象。今の充実ぶりなら、直線の長い東京1800mはプラスに働く可能性が高いです。

​• 強敵ロブチェンとの比較同じ厩舎のホープフルS勝ち馬ロブチェンと比べると、現時点での完成度や瞬発力では一歩譲るかもしれません。しかし、キャリア4戦という経験値と、西村淳也騎手との継続コンビによる「手の内に入れている強み」があります。​

​【ワンポイント予測】同厩舎の強力なライバルが注目を浴びる中、こちらは「静かなる実力馬」です。スローペースの瞬発力勝負になると分が悪いかもしれませんが、東京の長い直線でスタミナと持続力が問われるタフな展開になれば、上位に食い込むチャンスが生まれます。


ガリレア
牡 3 (2023年) 清水 英克厩舎

​1. 競走能力・レーススタイルの分析

東京コースへの高い適性​

特筆すべきは2走前のサウジアラビアロイヤルカップ(G3)2着です。今回と同じ東京競馬場の重賞で、S指数「88.7」という高い数値を叩き出しています。これはG1馬ロブチェンの指数(91.5)にも迫る数字であり、東京の長い直線で見せる粘り強さは重賞級である証明です。

​前のポジションで粘り込む「先行力」

​全4戦中、すべてのレースで「3番手以内」につける高い先行センスを持っています。​

新潟未勝利戦: スローペースから上がり33.3秒の脚を使って逃げ切り。

サウジアラビアRC: 前を行く馬を追いかけ、最後もしぶとく伸びて2着を確保。デイリー杯2歳S(7着)ではハイペースに巻き込まれた印象があるため、自分のリズムで運べるスロー〜ミドルペースが理想的です。

血統背景

父:モズアスコット(安田記念、フェブラリーSを勝った二刀流)​

母父:ステイゴールド(言わずと知れた名種牡馬)父から受け継いだスピードとパワーに、母系のステイゴールド由来の底力が加わった配合です。短距離志向が強いかと思いきや、母系がスタミナに寄っているため、1800mへの延長はギリギリ対応可能というバランスに見えます。​

2. 共同通信杯(東京芝1800m)への展望

マイル戦(1600m)をメインに使われてきたガリレアにとって、200mの距離延長が最大のテーマです。

​• 距離1800mへの対応血統的には1600mがベストに見えますが、東京の1800mはスタートから最初のコーナーまでが長く、先行争いが落ち着きやすい特徴があります。持ち前の先行力を活かしてマイペースで運べれば、距離の壁をセンスで補えるはずです。​

• 休み明けの仕上がり11月のデイリー杯以来、リフレッシュ放牧を経ての参戦です。サウジアラビアRCのような「立ち回りの巧さ」が戻っていれば、先行馬が少ない展開で非常に怖い存在になります。


サトノヴァンクル
牡 3 (2023年) 木村 哲也厩舎

​1. 競走能力・レーススタイルの分析​

圧巻の「加速力」と「切れ味」​新馬戦(東京芝1600m)の内容が非常にハイレベルです。通過順位「⑪-11-6」が示す通り、道中は後方で死んだふり。そこから直線だけで前を捉え切っています。特に「上がり33.3秒」という数字は、稍重の馬場状態を考えれば極めて優秀です。スローペース(前半38.0秒)だったとはいえ、ラストの瞬発力だけで勝ち切った点は、いかにも東京の重賞で勝ち負けするタイプです。

​最強の「木村厩舎×ルメール」ライン

​木村哲也厩舎×ノーザンファーム×ルメール騎手という、現在の日本競馬における「必勝パターン」です。新馬勝ちから無理をさせず、ここに向けてじっくり調整してきた背景には、陣営の大きな期待が透けて見えます。​

血統背景

父:ポエティックフレア(英2000ギニーなどG1・3勝。ガリレオ系)​

:トーセンソレイユ(エルフィンS勝ち、オークス5着)父は欧州のスピード馬ですが、母は名牝ジェンティルドンナの全姉という超良血。この血統背景から、1600mから1800mへの距離延長は全く問題なく、むしろ直線の長いコースで本領を発揮する構成です。

​2. 共同通信杯(東京芝1800m)への展望

新馬戦と同じ東京コースでの一戦。キャリア不足を素質でどこまでカバーできるかが焦点です。​

• キャリア1戦の壁:共同通信杯は過去、キャリアの浅い素質馬が突き抜けることが多いレースです。ロブチェン(2戦)やガリレア(4戦)といった経験豊富な重賞級を相手に、揉まれた経験がない中でどう立ち回るかが鍵になります。​

距離延長とペースへの対応:新馬戦は極端なスローペースでした。重賞になってペースが流れた際、追走に苦労せず、あの末脚を再現できるか。ルメール騎手が引き続き手綱を取るのであれば、道中のエスコートには絶大の信頼が置けます。


サノノグレーター
牡 3 (2023年) 尾形 和幸厩舎

1. 競走能力・レーススタイルの分析​

前走・葉牡丹賞の「衝撃的な指数」​前走の葉牡丹賞(中山2000m)が圧巻の内容です。

タイム: 1分58秒2(2歳レコード)

S指数: 88.4​

着差: 2着に0.5秒差(約3馬身)の完勝。中山2000mをこの時計で走り抜き、さらに上がり34.5秒の末脚を繰り出した能力は、すでにG1級と言っても過言ではありません。ホープフルSの勝ち時計(2分01秒0)と比較しても、馬場差はあるにせよ驚異的なスピード性能です。​

東京適性と末脚:​新馬戦(東京芝1600m)でも、中団後方から上がり33.9秒の脚を使って快勝しています。「東京のスピード勝負」と「中山のタフな持続力勝負」の両方で高いパフォーマンスを出しており、非常に守備範囲が広いです。

血統背景

:グレーターロンドン(安田記念4着など、凄まじい瞬発力を誇ったディープ系)​

母父:ジャングルポケット(ダービー馬。東京2400mの鬼)父のスピードと、母父の東京コースへの高い適性が完璧に噛み合っています。せり取引価格(484万円)を考えれば、驚異的な「掘り出し物」であり、勢いに乗ると手がつけられないタイプです。

​2. 共同通信杯(東京芝1800m)への展望​

強豪たちとの位置づけ​ホープフルS勝ち馬ロブチェンにとって、最大のライバルはこの馬になる可能性が高いです。

​横山武史騎手へのスイッチ:前走から横山武史騎手が手綱を取っている点は、勝負気配の強さを感じさせます。積極的な捲りや、直線の追い比べにおいてこれ以上ないプラス要素です。​

距離1800mへの短縮:2000mでレコード勝ちした後の1800m短縮。追走スピードが求められますが、もともとマイルで勝ち上がっている馬なので、むしろプラスに働くでしょう。


ディバインウインド
牡 3 (2023年) 堀 宣行厩舎

​1. 競走能力・レーススタイルの分析

衝撃の新馬戦とハイパフォーマンス​:6月の東京新馬戦(芝1600m)が圧巻の一言です。

着差: 2着に0.6秒差(約3馬身半)の圧勝。

​S指数: 78.9(6月の新馬戦としては異例の高数値)。好位2番手から、上がり34.0秒の脚を「持ったまま」で繰り出すような内容で、当時の勝ち時計1.34.4は翌日の古馬1勝クラスにも引けを取らない水準でした。​

堀厩舎×短期免許騎手の勝負パターン​:堀厩舎が期待馬を送り出す際の王道パターンです。新馬戦のレーン騎手に続き、今回はR.キング騎手を配してきました。手術明けという難しい局面で、世界トップクラスの腕を持つ騎手を確保している点に、陣営の「負けられない」という意図が感じられます。

血統背景

:スワーヴリチャード(ジャパンC、大阪杯。初年度から活躍馬を量産)​

母父:キンシャサノキセキ(高松宮記念連覇)父のスタミナ・持続力に、母系のスピードを掛け合わせた構成です。青鹿毛の馬体からも、父の代表産駒レガレイラやアーバンシックに通じる「しなやかさと爆発力」を予感させます。​

2. 共同通信杯(東京芝1800m)への展望

最大の焦点は「約8ヶ月ぶりの実戦」と「骨折明け」の2点に尽きます。

​• 怪我の影響と仕上がり:膝の剥離骨折による手術を経ての復帰戦です。能力は間違いなく世代トップクラスですが、これほど長期のブランクがある中で、いきなり重賞のタフな流れに対応できるかが最大の鍵となります。​

• 舞台適性:新馬戦で見せたスピードと立ち回りの巧さから、東京芝1800mはベストの舞台です。スローペースで先行できれば、怪我の影響を感じさせないまま押し切ってしまうシーンもあり得ます。


ベレシート
牡 3 (2023年) 斉藤 崇史厩舎

​1. 競走能力・レーススタイルの分析​

異常な「瞬発力」:上がり32.8秒​前走のエリカ賞(阪神芝2000m)は2着に敗れたものの、その中身が衝撃的です。​

上がり3ハロン(後三ハロン): 32.8秒

展開: 前半39.8秒という超スローペース。

​最後方付近から、直線だけで異次元の脚を使って2着まで追い上げました。この「32.8秒」という数字は、阪神2000mではめったに見られない極限の瞬発力です。小回りの小倉(新馬戦)でも後方一気で勝っており、「エンジンがかかってからの加速性能」は世代随一かもしれません。

​厩舎・馬主の「本気度」​:斉藤崇史厩舎×サンデーレーシング×ノーザンファームという最強の布陣。母クロノジェネシスの主戦だった北村友一騎手が継続して手綱を取っている点からも、一族の絆と期待の大きさが伺えます。

血統背景:超エリート

:エピファネイア(ジャパンC、菊花賞。早熟性と爆発力が武器)​

母:クロノジェネシス(宝塚記念連覇、有馬記念などG1・4勝の名牝)父エピファネイア×母父バゴという配合は、凱旋門賞にも挑戦した母を彷彿とさせ、スピードだけでなく「タフさ」も備わっているはず。東京の1800mは、父と母両方の長所を引き出す絶好の舞台です。​

2. 共同通信杯(東京芝1800m)への展望​

初の東京コースと距離短縮​これまで1800m(小倉)と2000m(阪神)を経験。直線の長い東京コースへの参戦は、この馬の「物理的に速い末脚」を解き放つには最高の条件です。​

• スローペースへの懸念:これまでの2戦はいずれも超スローペース。今回、先行力のあるガリレアやディバインウインドが作る重賞級の流れに対し、置かれずに追走できるかが課題です。

​• 賞金加算が至上命令:現在、1勝クラスで2着。皐月賞やダービーへ向かうには、ここで2着以内に入って賞金を加算する必要があります。陣営の仕上げも「勝負の仕上げ」になるでしょう。


ラヴェニュー
牡 3 (2023年) 友道 康夫厩舎

​1. 競走能力・レーススタイルの分析

新馬戦の圧倒的なパフォーマンス​:11月の東京新馬戦(芝1800m)の内容が秀逸です。​

着差: 2着に0.8秒差(約5馬身)をつける大圧勝。

タイム: 1分46秒7。​

S指数: 82.3(初戦としては非常に高い数値)。好位3番手から楽な手応えで抜け出し、最後は独走状態。今回と同じ舞台(東京1800m)で既にこれだけのパフォーマンスを見せている点は、他馬にとって大きな脅威です。​

「友道厩舎×東京1800-2400m」の信頼感​:ダービーを何度も制している友道厩舎が、わざわざこの時期に東京の重賞へ送り込んでくること自体が、この馬を「ダービー候補」と見なしている証拠です。戸崎圭太騎手とのコンビ継続も、必勝を期す陣営の意図が感じられます。

血統背景:世界のスピードと日本の融合​父:ロードカナロア(アーモンドアイやサートゥルナーリアを輩出)

コンテスティッド(米G1・2勝。産駒にギベオンなど)父のスピード能力に、母系の米ダート的な力強さが加わっています。スピードの絶対値が高く、かつ500kgの馬体(新馬時)を誇るパワーもあり、東京の長い直線を力強く駆け抜けるのに適した構成です。​

2. 共同通信杯(東京芝1800m)への展望

すでに同じ舞台で「指数82.3」を叩き出しているアドバンテージは計り知れません。​

「1戦1勝」の底知れなさ:サトノヴァンクルやディバインウインドと同じくキャリア1戦ですが、ラヴェニューは「同じ距離・同じコース」で圧勝している点が強みです。ペースが多少流れても対応できる先行センスがあります。​

強力なライバルたちとの比較:ロブチェン(G1馬)やサノノグレーター(レコードホルダー)に混じっても、新馬戦の「0.8秒差」という数字は色褪せません。むしろ、底を見せていない分、単勝オッズでは1番人気に推される可能性すらあります。


リアライズシリウス
牡 3 (2023年) 手塚 貴久厩舎

​1. 競走能力・レーススタイルの分析

世代最高クラスの「S指数 93.8」​特筆すべきは、新潟2歳S(G3)で見せた勝ちっぷりです。

​S指数: 93.8: これは今回挙げた全9頭の中でトップの数値です。G1馬ロブチェン(91.5)すら上回る指数を、夏の段階で叩き出しています。

着差: 2着に0.7秒差(約4馬身)の圧勝。マイル戦において、好位追走から上がり33.4秒で突き放す内容は、まさに王者の競馬です。

​圧倒的な馬格とパワー​:新馬戦から512kg、518kg、そして前走朝日杯FSでは530kgと、雄大な馬体を誇ります。朝日杯FS(5着)は重馬場とハイペースに苦しみましたが、本来は綺麗な馬場でその推進力を活かすタイプ。東京の広いコースは新馬戦で1.2秒差の圧勝を見せている通り、最も能力を発揮できる舞台です。​

血統背景

父:ポエティックフレア(サトノヴァンクルと同じ新種牡馬)

母父:ステイゴールドポエティックフレア産駒の中でも、本馬はよりパワフルな体格に出ており、ステイゴールド由来の勝負根性も備わっています。

2. 共同通信杯(東京芝1800m)への展望​

マイル路線でトップを走ってきましたが、今回は初めての1800mに挑みます。​

距離延長への対応:体格や走法からは1600mがベストに見えますが、東京の1800mであれば、持ち前の先行力を活かして押し切るだけのスタミナは十分にあるはずです。特にスローペースに落とし込めれば、この馬の「絶対的なスピード」が牙を剥きます。

​他馬との力関係:指数上では「実力No.1」ですが、前走の敗戦で評価が少し落ち着くかもしれません。しかし、東京コースへの適性と実績は、ラヴェニューやサノノグレーターと並んで最上位評価に値します。


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