【2026シンザン記念】上位人気の死角を暴く!期待値重視で狙うアルトラムスと激アツ穴馬予想
いよいよ2026年1月12日、伝統の**第60回シンザン記念(G3)**が開催されますね!新春の京都競馬場を彩る3歳重賞ですが、今年のメンバーを見渡すと……正直、かなりの難解一戦。上位人気に支持されそうな馬たちにもそれぞれ不安要素(死角)があり、馬券を検討する側としては非常に悩ましいところです。
「不安定な要素が多いからこそ、その中にいかに『安定』を見出すか」
今回の予想では、単なる人気順ではなく、過去の傾向やレース内容から導き出した**「期待値」**を最優先にチョイスしました。キャリア1戦の未知なる大器から、二桁人気が想定される激アツの穴馬まで、しっかり深掘りしていきます。
それでは、波乱含みのシンザン記念、注目の指名馬たちを見ていきましょう!
シンザン記念(G3)本命・注目馬予想
◎ アルトラムス
(牡3・野中賢二厩舎)
本命は、過去の傾向でも好走が目立つ「前走新馬戦・キャリア1戦組」のアルトラムスです!新馬戦では、1分34秒4のタイムに上がり34秒6という優秀な数字をマーク。昨年の勝ち馬リラエンブレムが、同じく新馬戦で「1分34秒2・上がり34秒4」という似た内容で勝利していたことを考えると、素質の高さは折り紙付きです。逃げ・先行馬が粘り込む展開を、中団から豪快に差し切った勝負根性は、今の京都の舞台でも輝くはずですよ!
◯ フォルナックス(想定9番人気)
(牝3・奥村豊厩舎)
対抗には、爆発力を秘めたフォルナックスを指名します。デビュー3戦目となった前走では、まだ気負う面は見られましたが、徐々に改善の兆しが見えてきましたね。特筆すべきは、メンバー唯一の33秒台となる上がり33秒9の末脚。後続に3馬身半差をつける快勝でした。同日のファンタジーSで、早めに抜け出した4着馬ブラックチャリスが上がり33秒8だったことを踏まえても、本馬のパフォーマンスは重賞級と言って間違いありません!
🔥 ディアダイヤモンド(想定4番人気)
(牝3・手塚貴久厩舎)
軸候補として期待したいのが、圧倒的なスピードを誇るディアダイヤモンドです。前走の新潟・芝1600m(未勝利戦)では、ハナを奪ってそのまま上がり32秒9の驚異的な末脚を披露。2着に1.2秒差をつける圧巻の独走劇でした。スピードに定評のあるサートゥルナーリア産駒で、今の京都コースとの相性も良さそうです。約5ヶ月半の休養明けがカギになりますが、調教の動きが良ければ非常に有力な一頭ですね。
激アツ㊙️穴 クールデイトナ(想定10番人気)
(牡3・宮地貴稔厩舎)
穴馬として狙いたいのが、メンバー唯一の2勝馬クールデイトナです!前走は先行しながら上がり2位の33秒3を繰り出し、アーリーハーベストを競り落としました。注目すべきは新馬戦のレベルの高さ。勝ち馬フェスティバルヒル(のちの重賞勝ち馬)から0.4秒差の4着でしたが、2着のアルバンヌは既に2勝、3着のバースデイフライトも次走で勝ち上がっています。このハイレベルな経験が、ここで活きてくるはずです!
期待の伏兵:ルートサーティーン
(牡3・辻野泰之厩舎)
最後に、逃げの「押さえ」として指名したいのがルートサーティーン。上位人気馬に不安要素がある中、展開を味方につけた時の粘り込みには要注目です。人気どころよりも「期待値」を重視した一頭として、馬券に組み込んでおきたいですね。
競馬-神がかり
競馬ランキング
