今年もここからスターが誕生!?シンザン記念で絶対に注目しておくべき『期待の3頭』をピックアップ!

アーモンドアイやジェンティルドンナなど、数々の名牝・名馬がここから伝説をスタートさせた「出世レース」シンザン記念。2026年のクラシック戦線を占うこの重要な一戦に、今年も将来有望な若駒たちが顔を揃えました。​

今回は、圧倒的なスピードを誇る実力馬から、底知れないポテンシャルを秘めた新星まで、編集部が厳選した「絶対に目が離せない3頭」を詳しく解説します。週末の枠順や最終調教を前に、まずはこの3頭の個性をしっかりチェックして、歴史が動く瞬間に備えましょう!

注目を集める期待の3頭

1. アルトラムス(野中賢二厩舎)
  • 昨年覇者の面影を追う、豪快な末脚~​
  • 「前走新馬戦・キャリア1戦組」という、近年のシンザン記念で非常に相性の良いデータに合致するのがこの馬です。​
  • ここがポイント:新馬戦で見せた1分34秒4(上がり34秒6)という時計は、昨年の勝ち馬リラエンブレムと酷似しています。前に行かなければ厳しい展開を、中団から一気に飲み込んだ爆発力は「本物」の予感
  • 期待感:まだ底を見せていない魅力があり、一気に重賞タイトルを奪う可能性も十分ですよ!

​2. バルセシート(松下武士厩舎)
  • ​~京都マイルを知り尽くした、驚異の時計~
  • すでに京都の1600mで圧倒的なパフォーマンスを見せているのがバルセシートです。
  • ここがポイント:特筆すべきは新馬戦の勝ち時計、1分33秒6。想定より1.2秒も速いこのタイムは、3歳世代の中でもトップクラスの数字です。前走重賞組の好走率が高いデータもあり、キャリア2戦という程よい経験値も味方しそうです。
  • 期待感:すでにコース適性を証明している強みは大きく、ここでも中心的な存在になりそうですね。

​3. モノポリオ(森一誠厩舎)
  • ~休養を経てパワーアップ!素質は世代屈指~​
  • 前走のアイビーSでは、ホープフルSで注目を集めたアンドゥーリルを相手に0.2秒差の3着と健闘しました。​
  • ここがポイント:新馬戦から+20kgと、一気に馬体が成長。前走は少し余裕を残した仕上げだったようですが、それでいて強敵相手に接戦を演じたのは能力の証です。​
  • 期待感:一叩きされた今回は、さらに研ぎ澄まされた走りに期待。29%という高い複勝率を誇る「キャリア2戦組」として、きっちり結果を出してきそうです。

まとめ:2026年の主役はどの馬に?
馬名 特徴 データ的強み
アルトラムス 中団からの差し脚 前走新馬組の好成績
バルセシート 圧倒的な持ち時計 京都コースの適性◎
モノポリオ 重賞級の対戦比較 上積み期待のキャリア2戦

どの馬が勝ってもおかしくない、非常にワクワクするメンバーが揃いましたね!成人の日の京都競馬場、輝くのはどの才能でしょうか?


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