【京都金杯2026】ランスオブカオスは“鉄板”か?高速馬場のグリーンベルトで輝く『激アツ穴馬』3頭を公開!
2026年、競馬界の幕開けを飾る「スポニチ賞京都金杯(G3)」。舞台は改修から時を経て絶好のコンディションを保つ京都競馬場です。
10月の菊花賞以来となるAコース使用で、内側の「グリーンベルト」を活かした高速決着が予想されますね。先行馬のスピード持続力がモノを言うのか、はたまた激戦の隙を突く差し馬のスタミナが炸裂するのか……。新春の淀に吹く風を読み解いていきましょう!
京都金杯【推奨馬】
◎ ランスオブカオス
「マイル王への挑戦状。ここは負けられない一戦!」
前走のリゲルSで見せた1分31秒8という時計は、かつての女王グランアレグリアの4歳時(1分32秒0)を凌駕する驚異的な数字です。NHKマイルCで先行勢が総崩れする中、唯一掲示板(5着)を確保した底力は本物。朝日杯勝ち馬アドマイヤズームを千切った実績からも、能力は現役マイル界でトップクラスと言えます。
懸念点: 初のハンデ57.5kg。データ的に「斤量増」は【0-1-3-23】と苦戦傾向なのが唯一の不安材料ですが、今の充実ぶりなら克服も期待できそうです。
見解: スピードの持続力は一級品。マイル王ジャンタルマンタルへの挑戦権を掴むためにも、ここは堂々の主役を演じてほしいですね!
激アツ㊙️穴ヤンキーバローズ
「末脚は一級品!ランスが動けば出番あり」
リゲルSでは、前が止まらない馬場を外から上がり32.9秒で猛追しました。もしランスオブカオスが早めに動いて前が苦しくなる展開になれば、この馬の出番です。ハンデ据え置きも心強い味方になってくれますよ。
穴:ラケマーダ
「京都の鬼が、静かに牙を剥く」京都コースで3勝を挙げている生粋のコース巧者です。近走の着順で人気を落とすようなら、まさに絶好の狙い目。ハンデ1kg減の恩恵を受け、得意の淀で大番狂わせを狙っています。
穴:(外) シンフォーエバー
「快速自慢の粘り腰。自分の形なら止まらない!」
中京記念で強豪相手に2着へ粘り込んだ走りを高く評価します。前走の大敗は度外視してOK。調教の動きは一変しており、最軽量50kgのペイシャフラワーとの兼ね合い次第では、ゴールまでしぶとく粘り込むシーンが見られそうです。
🔥 ファーヴェント
「名門の意地。好位立ち回りで浮上を狙う」
富士Sでは強豪に離されましたが、上位人気馬とも差のない競馬ができています。藤原厩舎らしい勝負仕上げで、前有利の馬場を利して立ち回れば、上位食い込みは十分にあり得ますね。
結論:波乱含みの新春マイル戦!
基本はランスオブカオスの能力を信頼しつつも、開幕週の高速馬場と「ハンデ」の相関関係には注意が必要です。
ランスオブカオスが作り出すペースが、先行勢を掃除してしまうのか。それとも、マークを逆手に取った穴馬たちがグリーンベルトを強襲するのか……。
「絶対的な軸馬 vs 虎視眈々と牙を剥く穴馬たち」
そんなスリリングな構図を想像すると、レースが待ちきれなくなりますね。新春から素晴らしいレースを期待しましょう!
