​【2025年 中京2歳ステークス】新装G3を制するのは?スターアニスが母に続く栄冠へ、ジュジュドール、シュテフィも虎視眈々|競馬-神がかり

昨年までの中京2歳Sは12月の中京芝1200mで2歳戦限定のオープン特別として開催されていましたが、今年から小倉2歳Sの競走条件を引き継ぐ形で実施されます。今年から中京2歳Sは中京芝1400mが舞台の2歳限定重賞として生まれ変わっています。​新しくなった中京競馬場のパドック。これからレースに向かう競走馬たちの熱気が伝わってきます。

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【推奨馬】

スターアニス 牝馬

父ドレフォンは、ジオグリフ、ミッキーファイト、デシエルトといった2歳の早い時期から活躍した産駒を輩出しており、完成度の高さに定評があります。母は短距離重賞を2勝しており、2戦目の未勝利戦を6馬身差で圧勝後、小倉2歳ステークスを制覇しました。

スターアニスもまた、その血を受け継いでいます。2戦目の未勝利戦を7馬身差で圧勝したことから、母に続いて2歳重賞を制覇する可能性は十分にあるでしょう。​未勝利戦を圧勝したスターアニス。その走りは、まるでターフを切り裂くような鋭さです。

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ジュジュドール 牝馬

ジュジュドールは、新馬戦を逃げ切り、メンバー中2位の上がりタイムを記録するなど、早期から高い完成度を示している牝馬です。調教においても、栗東の坂路で前走を上回る4ハロン52秒5を馬なりで楽々とマークしており、その能力を十分に発揮できる状態にあることがうかがえます。

これは、単なるスピード能力だけでなく、高い精神力と学習能力を兼ね備えていることの証であり、今後の活躍が大いに期待されます。​栗東の坂路を駆け上がるジュジュドール。その力強い走りが、高いポテンシャルを感じさせます。

​▲シュテフィ 牝馬

シュテフィは、日本屈指の良血を誇る「スカーレットインク系」の母系から生まれた牝馬です。母父にエアグルーヴの母系の血を引き、父ルヴァンスレーヴの母系にはダイナフェアリーの血が脈々と受け継がれています。このように、日本で発展した優れた血統が結集した背景を持つ馬ですが、その血統背景以上に注目すべきはその完成度の高さです。

前走の新馬戦では、着差こそわずかではあったものの、全身をバネのように使った躍動感あふれる走りを披露しました。これは芝やダートといった適性以上に、現時点での高いポテンシャルを証明するものであり、今後のさらなる飛躍を予感させるに十分な内容でした。​新馬戦で躍動感あふれる走りを見せたシュテフィ。その優れた血統が、今後の活躍を期待させます。

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パープルガーネット

コラルリーフ、マイケルバローズ

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【推奨馬券】

キャリアの浅い2歳戦だが、軸はスターアニスで固いと思われる。とは言え、なにせ1,2戦しかしていない若駒だけに、なにが起こっても不思議ではないだろう。だからと無闇矢鱈に手を広げるのも愚の骨頂なんじゃなかろうか。

馬連、ワイド

◎流し―◯▲△✕✕(各5点)

3連複 ◎流し―◯▲△✕✕(10点)

3連単 ◎◯軸2頭マルチ→▲△✕✕(24点)

​最終コーナーを回る競走馬たち。どの馬にもチャンスがある、白熱したレース展開です。

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