新潟記念2025予想:【爆走穴馬】バレエマスターに注目!デニィが語る激走の根拠|競馬-神がかり
よう、競馬ファンの諸君!ご存知デニィだ。今回は一味違うぜ。新潟記念、G1馬や新星が注目される中、俺の酔いどれの勘が告げているのは、とんでもない伏兵の存在だ。そう、バレエマスター。こいつが秘める「爆走」のシナリオについて、俺の持論をたっぷり語ってやろう。人気に惑わされることなく、真の実力を見抜くのが俺のやり方さ。さあ、最高のショータイムの始まりだ!
レース展望
酔いどれ競馬評論家デニィ、新潟記念を斬る!
よう、競馬ファンの諸君。今日もいい調子か? どうも、ご存知デニィだ。さっそくだが、今回の新潟記念、面白えことになりそうだぜ。なんたって、粒ぞろいのメンバーが揃ったからな。今回は俺が酔いどれ競馬評論家として、この熱い一戦を徹底的に解剖してやろう。ただし、俺の言うことが絶対だと思ったら大間違いだ。参考にするもよし、笑い飛ばすもよし、まあ気楽に聞いてくれや。
女傑か、新星か?最強の座を巡る四つ巴の戦い
まずは、今回の主役候補たちだ。
エネルジコ、こいつは面白い。3戦3勝、青葉賞の勝ち馬ときた。才能は本物だ。ただ、4ヶ月ぶりの実戦、しかも相手は百戦錬磨の古馬たちだ。まるで、大学卒業したての新入社員が、いきなりベテラン幹部相手にプレゼンするようなもんだ。度胸は買うが、果たしてどこまで通用するか。試金石ってのは、こういう時のためにある言葉だな。それにしても、この新潟のターフはいつ見ても美しいな。
ブレイディヴェーグは、言わずと知れたG1馬だ。エリザベス女王杯を勝った強さは本物。安田記念やマイルCSで男ども相手に渡り合ってきたんだから、格の違いを見せつけてもおかしくない。特に、あの後方からの鋭い末脚は芸術品だ。広い新潟の直線で、どんなドラマを見せてくれるか楽しみだぜ。国内ではほとんど掲示板を外さない安定感も魅力だ。この女に逆らうのは、ちょっと分が悪いかもしれねえな。
そして、クイーンズウォーク。この馬もブレイディヴェーグに負けず劣らずの強者だ。先行も追込も自在にこなす、まるで手品師みたいにレーススタイルを変えてくる。ヴィクトリアマイルでアスコリピチェーノと同タイムの2着なんて、並大抵の馬にはできねえ芸当だ。さらに、馬体重を増やしながら強くなってるときた。まさに成長期真っただ中ってわけだ。G1でも通用する実力は証明済み。この女も要注意だぜ。
もう一頭、忘れてはならないのがシランケドだ。ヴィクトリアマイル3着は伊達じゃない。G1でメンバー最速の上がりを叩き出したあの末脚は、まさに「知らんけど、気づいたら前にいる」って感じだ。M.デムーロ騎手との相性も抜群で、まるで長年連れ添った夫婦のようだ。安定した成績と、どんな展開にも対応できる器用さも持ち合わせている。この馬も怖い存在だぜ。こんな熱い戦いが繰り広げられると思うと、この俺も血が騒ぐぜ!

【激推し:爆走穴馬】
酔いどれの勘が告げる、逆転のシナリオ
さて、ここからが本題だ。誰もが気にする人気馬の話はここまでだ。お次は、俺がとっておきの穴馬を紹介してやろう。
今回の新潟記念、俺が密かに狙っているのはバレエマスターだ。
前走の関越Sで、メンバー2位の上がり32.4秒を記録した。55キロを背負ってのこの脚は侮れねえ。まあ、パンジャタワーがキーンランドCで57キロを背負って勝ったからといって、斤量だけで語るのはナンセンスだが、それでも斤量ってのは競馬の重要なファクターだ。
今回の新潟記念、人気が予想されるエネルジコは56キロ、ブレイディヴェーグやクイーンズウォーク、といった牝馬たちも56キロや57キロを背負う。その中で、バレエマスターは前走から2キロ増の57キロ。
牝馬や3歳馬と比べれば、ほんのわずかだが有利に働く可能性を秘めている。人気薄だからこそ、妙味がある。俺の嗅覚が、こいつの爆走を予感しているんだ。このチャンスを逃す手はねえだろう?

競馬は、人気馬が勝つから面白いんじゃねえ。誰もが予想しなかった馬が突っ込んでくるから、やめられねえんだ。今回は、俺と一緒に、この穴馬に夢を見てみねえか? 運が良けりゃ、でかい配当が手に入るかもな。

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