レッドキングリー、世代屈指のハイレベル東スポ杯組から共同通信杯へ!

2歳時に東京スポーツ杯2歳Sで3着と好走したレッドキングリー(牡3、父サートゥルナーリア、母レッドエルザ)が、次走に共同通信杯(G3、東京芝1800m)を選択することが分かった。レッドキングリーは、デビュー戦を快勝し、2戦目で挑んだ

東京スポーツ杯2歳Sで、

後のホープフルS覇者クロワディノールや、きさらぎ賞2着馬サトノシャイニングといった強豪相手に先行策から粘り込み、3着と健闘した。昨年の東スポ杯は、出走馬のレベルが非常に高く、ハイレベルな一戦であった可能性が高いと言える。そのレースで好走したレッドキングリーの能力は高く評価されており、共同通信杯でも好勝負が期待される。

血統

母レッドエルザは、日経新春杯2着のレッドレオン、アネモネS2着のレッドアステル、フェアリーS3着のルージュアルルなど、複数の活躍馬を輩出している。母父Smart Strikeは、スターズオンアース(桜花賞、オークス)やストロングリターン(安田記念)などの名馬を送り出しており、血統背景も優秀。管理する木村哲也調教師は、イクイノックスやチェルヴィニアといったトップホースを手掛けた名トレーナー。レッドキングリーの成長を促し、共同通信杯での活躍を後押しするだろう。世代屈指のハイレベル東スポ杯組から、さらなる飛躍を目指すレッドキングリー。共同通信杯での走りから目が離せない。

JRAYouTube2024年

レッドキングリーRed Kingly  牡3 栗毛 2022/03/08生

父サートゥルナーリア

父サートゥルナーリア種牡馬実績2022年生が初年度産駒

母レッドエルザ

母レッドエルザ代表産駒は以下の通りです。

* レッドレオン:2019年日経新春杯2着
* レッドアステル:2020年アネモネS2着
* ルージュアルル:2020年フェアリーS3着
2代母Belva(USA)代表産駒にG1-6勝のイングリッシュチャンネル

母父Smart Strike

母父Smart Strike【BMS主な産駒(日本)】スターズオンアース(桜花賞、オークス)ストロングリターン(安田記念)

  • 【生産牧場】レイクヴィラファーム
  • 【馬主】(株)東京ホースレーシング
  • 【調教師】木村哲也(美保)[重賞]32勝[代表管理馬]イクイノックス、チェルヴィニア他

【主な競走成績】

東スポ杯

2024/11/16(土) 5回東京5日 11R
東京スポーツ杯2歳S G2
2歳オープン 馬齢
芝左1800m (Cコース) 9頭
3着 7枠7番 2人気 2.7倍牡2 504kg(+4) ルメール(56.0)
②②③-③ 先行 1:47.1 (33.5)
レースラップ36,1-37,3-33,4=1,46,82歳op重賞平均ラップ35,8-37,4-34,7=1,47,9
クロワディノールの1,46,8は3歳以上の準opやopレースに匹敵するラップタイムである。※レッドキングリーは好スタートから先行争いに加わろうとしましたが、外からサトノシャイニングがハナを奪い、逃げる展開となりました。レッドキングリーは2番手でレースを進めました。
直線では、内からレッドキングリーが、馬場の真ん中をサトノシャイニング、外からクロワディノールが並びかける形となり、3頭の激しい競り合いとなりました。最後はクロワディノールが上がり33.3秒という豪脚で抜け出し、勝利しました。2着はサトノシャイニング、そこから1馬身半差の3着にレッドキングリーが入線しました。
レース後、クロワディノールはホープフルSを制覇し、年が明けた2025年サトノシャイニングはきさらぎ賞を2着に3馬身差をつける圧勝劇を見せました。今年の東スポ杯は、出走馬のレベルが非常に高く、ハイレベルな一戦であった可能性が高いと言えるでしょう。

新馬戦

2024/10/5(土) 4回東京1日 5R
2歳新馬 馬齢
芝左2000m (Aコース) 12頭
1着 2枠2番 1人気 2.1倍
牡2 500kg 北村宏司(56.0)
②②②-① 先行 2:02.4 (33.4)
逃げ先行馬3頭によるスローペースでレースが進み、上位を独占する結果となりました。レースを引っ張ったのはミトノオルフェ。レッドキングリーはその後ろにつけ、3番手にウィクトルウェルスという展開でレースは進みました。残り200mを過ぎたあたりで、2番手のレッドキングリーがミトノオルフェを抜き去り、そのまま独走態勢に。2着以下に4馬身差をつける圧勝劇を演じました。
2着争いはゴール前でウィクトルウェルスがミトノオルフェを交わして2着を確保しました。このレースで勝利したレッドキングリーは、その後も活躍を続け、重賞レースでも好走しています。2着のウィクトルウェルスは、この未勝利戦を勝利した後、続くゆりかもめ賞も制し、連勝を飾っています。

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