「重賞タイトル獲得を目指すショウナンラプンタが、阪神大賞典で新たな挑戦を迎える。これまでのレースでは、その巨漢ゆえに距離適性に課題を残してきたが、今回の長距離戦で克服できるかどうかが試される。天皇賞・春への優先出走権をかけたこの一戦で、ショウナンラプンタが秘めるポテンシャルが試される。」
ショウナンラプンタShonan la Punta 牡4 黒鹿 2021/03/09生
- 父キズナ[代表産駒]ソングライン(安田記念×2、ヴィクトリア)ジャスティンミラノ(皐月賞)2024年サイヤーランキング1位
- 母フリアアステカ(ARG)(ARGオークス)
- 母父Zensational(USA)ミスプロ系
- 【生産牧場】社台ファーム
- 【馬主】国本 哲秀
- 【調教師】高野友和(栗東)[代表管理馬]ナミュール、レイパパレ、スタニングローズ、ジャンタルマンタル
【主な競走成績】
日経新春杯
2025/1/19(日) 1回中京7日 11R 日経新春杯 G2
4歳上オープン ハンデ 良
芝左2200m (Bコース) 16頭
2着7枠14番 3人気 5.5倍
牡4 540kg(+4) 鮫島克駿(56.0)
⑭⑬⑫⑫-② 追込
2:10.3 (35.4)
「レースはメイショウタバルが先頭で、大きく引き離す展開となり、後続は一団となって追走しました。ショウナンラプンタは後方でじっくりと脚を溜め、最後の直線で大外からメンバー最速となる35秒4の末脚で追い込みましたが、スタートで大きく後れたことが響いたのか、勝ったロードデルレイに3馬身及ばず2着に終わりました。ロードデルレイよりも1.5キロ軽い斤量での敗戦は残念であり、今後の成長に期待したいところです。
ショウナンラプンタはこれまでに2勝しか挙げられていません。その要因は、巨漢であるが故の不器用さにあるのでしょうか。」
菊花賞
菊花賞
2024年10月20日(日) 5回 京都 6日
菊花賞芝3000m天候:晴 芝:良
4着/タイム3,04,5/コーナー通過順10-10-10-4/上がり35,8/6番人気/536+6
※菊花賞は上位6頭に関しては重賞勝ちレベルの能力を秘めたメンバーだ。 しっかりと、コース、距離、調子を見極めながら、陣営のコメントでどのようなローテーションを組んで、何に狙いを付けているのか見透して選ぶのが大切だろう。 巨漢馬なので絞りにくい冬場は注意が必要なんじゃないでしょうか。
ダービー
ダービー
2024年5月26日(日) 2回 東京 12日
日本ダービー芝2400M天候:晴 芝:良
15着/タイム2,25,6/12-11-9-12/上がり34,0/12番人気/536+8
※ダービー敗戦の原因としては、終始折り合いを欠いていたことだろうか。それでも、着順から受けるイメージよりも悪い内容ではなかった。 9着シックスペンスは毎日王冠、11着アーバンシックは菊花賞、12着サンライズジパングはダートのみやこSと、大敗したこれらの面子が以降に結果を残している。それらと0,2差の15着なら悲観する事はまったく無いんじゃないか